I&C ・キッズ・スクールについて

教育方針

I&C ・ キッズ・スクールは、将来お子様を成功に導くために
7つの力が必要だと考えています。

  • 01
    すべての基礎となる
    日本語力とリテラシー
  • 02
    将来の数学力に繋がる
    数量感覚と計算力
  • 03
    知的能力としての英語力
  • 04
    自分を信じる能力と
    高い自己評価
  • 05
    成功するための学習習慣
  • 06
    自己をコントロールする意志力
  • 07
    より成功に近づくための勉強法
I&C ・ キッズ・スクールでは、どんなお子様も成功に導ける
ように個別対応カリキュラムを提供します。
  • 子どもの個別性を理解して、その子に合った教育プログラムを提供します。
  • 勇気付けと成功体験を通じて、自信とやる気のある子どもに育てます。
  • 臨床心理士のサポートにより、子どもごとの発達に合わせたカリキュラムを提供します。

プロフィール

和田 秀樹 Hideki Wada
1960年大阪生まれ。
灘中学校、灘高等学校卒。東京大学医学部卒。東大付属病院で内科、精神科の研修の後、東京大学医学部精神神経科助手を経て、米国カール・メニンガー精神医学校で、精神分析学、集団精神療法、子供の発達などを学ぶ
大学一年生のときに、灘中受験に失敗した実弟の受験指導(その学校創設以 来二人目の東大文科Ⅰ類現役合格に導く)を通じて、受験指導に開花し、在 学中から鉄緑会の創設メンバーになるなど、豊富な経験を積む。27歳のと きに執筆した『受験は要領』がベストセラーになり、緑鐵受験指導ゼミナー ル創業。無名校から多くの生徒を東京大学合格に導く。その後も、受験に関 する著書多数。この体験をもとに製作・監督した『受験のシンデレラ』はモ ナコ国際映画祭で最優秀作品賞(グランプリ)を受賞し、2016年にはN HKBSプレミアムドラマとしてリメイクをされている。
いっぽうで、心理学や精神分析学、アドラー理論などをもとにした子育てや 幼児教育、子供のコミュニケーション能力開発、子供のメンタルヘルスに関 する著書も多数ある。実子の在学中は、父母代表として成城学園理事も歴任 した。
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、和田秀樹こころと 体のクリニック院長。

ご挨拶

女性の時代とか、一億総活躍社会とか言われながら、子どもを育てながら仕事を続ける ことに困難を感じる女性が少なくないことはとても悲しいことです。
とくに女医さんなどのようなエリート女性は、仕事では男性並みのハイレベルな活躍が要求されると同時に、自分の子どもも社会で成功できるようにしてあげたいという願望を強く持つことでしょうから、その困難はなお一層のものでしょう。
保育園の不足という大きな問題が立ちはだかっている以上に、たとえば、自分の子どもも医者にしたいと思う女医さんにとって、中学受験の成否でその後のキャリア形成に大きな影響を及ぼす日本の教育システムや、アメリカのようにメディカル・スクールのシステムがなく、高校卒業時の学力が大きくものをいう日本の教育制度は、働く女医さん、エリート女性をひどく悩ませるものだと私は実感しています。現実に、小学校のお受験のみならず、中学受験でも専業主婦が圧倒的に優位にいることは確かです。しかしながら、保育型の教育には大きなメリットがあることも実証されています。長い時間、ほかの子どもや保育士などと触れ合うことで、コミュニケーション能力などが高い傾向にあるのです。
私は、女医さんの現状を知る精神科の医師であると同時に、30年以上にわたって、大学受験の指導をしてきた経験から、長時間お子様を預かる時間を利用して、家庭で育てる以上の能力開発、とくに将来の中学受験や大学受験で確実に有利になる基礎学力、そして学習習慣を身に着けることができるのではないかと信じるようになりました。
現在、私がもっとも関心をもっているアドラーの理論を通じて、経験を通じて学習のみならず、生きることに自信をもつ子どもに育てていくことも可能だと信じるようになりました。
そういう私の願いと長年の経験によって知り得た幼児期の子どもに必要な学力についての知見、そして、具体的なテクニックを伝授していくことを体現しようということで、夢の保育教育を実際に行おうという場が、I&C(Intelligence & Confidence)キッズ・スクールです。
安心して子どもを預けて、自分のキャリアを大切にしながら、いっぽうで子どもの能力を最大限に開発する。その夢をぜひ共有したいと思っております。

I&C キッズスクール

エグゼクティブプロデューサー 和 田 秀 樹